<< のぞ兄と | main | 幸せ >>

前向きに

0
    点と点が、線でつながれる。
    どんなこともすべてつながっている。

    最近、智くんから聞いたばかりの言葉。

    そうなんだよね。
    実感するよ。

    今ね。
    私はとても前向きです。
    閉じこもって目をふさいでた密室のドアを開けて、外に放り出されたら。
    すごく自由になった。

    なんだ?
    今現在のほうがずっと、たくさん小さな良いことを見つけられる。
    一歩飛び出したら気づかなかった幸せもやってきた。
    あれとあれがつながったからこうなって。
    あれを越えたからこれが来てる。
    そんな神様の采配を強く感じてる。

    視界が晴れてゆく。
    どこにでも行きたくなるし、誰とでも会いたくなる。
    忘れていたこの感覚。
    長い間私は、何に支配されていたんだろう。
    何から逃げていたんだろう。

    私の長所でも欠点でもあるのは。
    好きだと思う人は疑わないこと。
    はなから信じない人は多いけど、一度信じようとした人は疑わない。
    っていうか、誰かのために動きたい、働きたい。
    それは自己満足なの?
    う〜んうまく言えないけどそういう利己的な感情ではなくて本能的なもの。

    でもそれが、自分の首を強く締めることだと気づく出来事が続いて。
    本当にこれでもかと。

    みんな、自分のことでせいいっぱい。
    人のことを考えている余裕なんてない。
    私自身も含め。

    いろんな思いを味わって。
    でもね、それでもね。
    誰かを恨んだり、誰かのせいにしたり、そこで想いを止めたりするのはどうしても出来ないことだとも気付いた。
    大切に想っていたこと、いること、それに変わりはないから。
    けっこうどんな裏切り?騙され?舐められ?暴言?利用?受け取っても、痛いけどたぶん大丈夫。
    たぶん私は、好き放題言われやすくて、何をしても平気って思われるのね昔から。
    ようするにこいつ馬鹿なんだって思われるの。
    馬鹿?というか、馬鹿がつくほど疑わない。
    人の気持ちを疑わないんだ。

    だけどな?
    意外と馬鹿じゃないんよ。
    受け取る本心や本音にはちゃんと気づいているの。
    そうなのよ、きっと分からないだろうけど。

    「いつでも悟りがないnaopiに、私の気持ちなんて一生分からない。」
    最近投げかけられた暴言。
    余裕がない彼女に、思い通りの声掛けを私がしなかったから。
    今まで言われるばかりでケンカしたことなかった心友に生まれて初めて言い返した。
    本気で腹が立ちました。
    人に言い返すことが出来た。
    だけど、大切な人に何も変わりない。
    心配に何も変わりはない。

    何が大丈夫か?って、相手を恨む気持ちにはならないってこと。
    典型的なドM気質だしそれが、そういう相手のそういうところを引き出すのだと気づいていても。

    だけど耐えて我慢するのはやめ。
    私は私。
    ちょっと気を付けて生きなきゃいけないなと思ってる。

    ほんと色んなことがあったけど。
    今とても前向きなのは。

    私、意外とダメじゃないじゃんって今思えてるから。
    それは、そんな自分でもずっと大切に想ってくれる人が変わらずいてくれるから。
    それに尽きる。
    私は私なの。
    他の誰でもないの。

    だからもう、いいや。
    それだけで。

    これからいろんな楽しいことしたいな。
    美味しいものも食べたいし、きれいなものも見たい。
    楽しく生きていきたいな。

    ようするに「良い人」はやめたってことです。

    仕方ないって言葉を、覚えたよ。
    仕方ない、仕方ないって馬鹿の一つ覚えみたいに唱えて。

    辛くて苦しい日々を過ごしたからこそ。
    今、仕方ない・・・って笑っていられる。

    無理して生きるのはやめだ。
    もっと自分の心を、自分が大切にしよう。

    痛くてもがいた胸の傷は。
    いつかきっと、自分自身とだれかを癒す綿になる。

    2つぽちっと応援おねがいします。
    いつもありがとう。





    posted by: naopi | 日々是 | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0) |

    スポンサーサイト

    0
      posted by: スポンサードリンク | - | 12:24 | - | - |
      コメント
       









      トラックバック
       
      http://satoshinohiza.jugem.jp/trackback/569