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    きみの秋がさみしくないよう

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      秋だね。

      夕方になると、頬にあたる涼しい風と陽の落ちる早さが…想いにズドンと響く。

      きみの大好きな動物たちと、自然の変化を感じながら。
      きみは穏やかに秋の訪れを見つめられているのかな?

      色んな思いや気持ちを乗り越えて。
      今ここに残ってるのは、紛れもなく愛だけ。

      仕事は頑張っていますか?
      今日も笑えることありましたか?

      変わらずきみの大事な人を愛していますか?

      どんなことがあっても。
      季節が過ぎても。

      きみを忘れることはぼくにはできない。
      きみを心から追い出すことも、無かったことにすることも、ぼくにはできない。

      そういうこと。
      そういうかたち。

      きみがね。
      笑っていてくれたら良いなと思ってる。
      今日も、この先も。

      楽しいことを楽しいって言えるよう。
      がんばらなくても生きていられるよう。

      ありのままのきみで、いられる人がそばにいてくれて。

      わかってくれて。

      大好きな人を応援して、きみを大切に赦してくれる人がいてくれて。
      きみが、穏やかに笑っていられること…それがぼくの幸せ。

      とおく、とおく、離れても。

      きみが大好きと、ありがとう。
      変わらない。
      それだけは何も。

      今日のシャッフルがね?
      HungrySpider→声→花→イチオクノホシ
      だったんだ。
      泣きそうな空を思わず見上げた。

      秋って、ちょっと苦しいね。
      でも笑えてるよ?

      涙も笑顔に変えたから。
      ぎゅって心を噛んで、前に歩いてる。

      秋の訪れが、きみを淋しくさせていませんように。

      ずっと、ずっと、だいすきだよ。

      きみに恥ずかしくない、ぼくになる。
      その時に、いつかまた。
      posted by: naopi | 日々是 | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) |

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