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    大切なきみの大切な日に

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      今もどこかで智くんを愛するきみへ。

      お誕生日おめでとう!

      ぼくのなかで、きみの誕生日を忘れるわけにはいかないんだ。
      きみは今、しあわせだろうか?
      元気でいるだろうか?
      相変わらず、智くんのあれこれに一喜一憂しているのだろうか?

      きみがいなくなってから。
      何でいないんだろう?
      どうしてこんな時に、ここにいないの?
      何度そう思ったか分からない。

      それくらい、ぼくのまわりにもいろんな出来事があったよ。
      きみにずっと、助けてもらっていたことも…自分ではどうにも出来ないほど事態が混乱して、きみの力をどれだけ借りたかったか知れない。
      きみは知ったら驚くだろうな、今も続く笑っちゃうほど過酷な状況に。

      でも、いないのだから仕方ない。
      歯を食いしばり涙を流しながらだけど、ぼくは頼らずに過ごすしかないんだ。
      一人で立ち向かう力と勇気をありがとう。

      ぼくは何度も後悔したよ。
      きみにしてきたことを。
      きみに求めたことを。
      きみの存在を当たり前と思っていたことを。
      自分の弱さに、甘えやワガママに。
      嫌というほど、自分自身の弱点や欠点や、越えるべきものを思い知った。

      そして、心の中で何度もきみに、どうしようもなく虚しく怒りながらそして、詫び続けた。
      この痛みは、ぼくが感じるべき当然の報い。
      そう思って、ガタガタの体もボロボロの心も毎日受け止めるしかなかったんだ。

      強制執行。
      ある意味きみが、そうしてくれたから。
      今のぼくは1人で立っている。
      まだまだフラフラだし、周りで助けてくれる友に甘えてばかりの日々だけど。
      あの頃よりは少なくとも、自分で考えて自分で行動しているのかもしれない。

      あっちこっち、ぶつかってばかり…
      傷ばかり作ってはまたなんとか立ち上がってる。

      それほどまでに、きみがくれた言葉は、優しさや指し示す方向の道標は。
      ぼくには大切な宝だった。
      今でも時々心の中で引っ張りだしては眺めてまたしまっている。

      その気持ちは真実であり事実だったと今も変わらず信じている。

      きみは歩き出せているのかな?
      あの頃より少し前に、踏み出しているのかな?

      そうじゃなかったら、ぼくは哀しい。
      でもそうじゃなくても、きみはきみのまま。
      どんなきみでも変わらずぼくは愛を送る。
      これからもずっとね。

      なぜ、もうあんなに時が経つのに。
      きみのことを書くと、思うと、涙を抑えられないのだろう。

      それはきみが持つ、きみの本体が。
      今も泣いていることをきっと知っているからなのだろう。

      何度も伝えてきたきみへの。
      日付が変わる瞬間のお誕生日おめでとうを。
      今年はこんな形でしか伝えられないのはすごく悔しい。
      悔しいよ。

      なんで?
      なぜ?
      どうしていないの?

      その気持ちさえも忘れるには、まだまだ時間が必要だ。

      きみはきみの人生を、きみ自身を諦めないで。
      ぼくはぼくなりに、頑張って今日も生きてる。

      きみを忘れた日は1日もない
      もう一度言葉を交わす日なんて、もう諦めないといけないと分かってるのに。

      それはこれからも変わらないよ。
      ずっと変わらぬ気持ち。
      それだけの想いをくれたきみへの感謝。

      心からのおめでとうを、きみに。
      心からの愛を、きみに。

      そして心からのありがとうを。
      いつまでも。きみに。


      きみにしか聞こえない この声は今でも
      呼び続けてるよ届くように 繋がるように
      きみの名前を何度も

      きみだけが聞こえた この声で名前を
      呼ぶたびにまだ まるでここに
      きみがいるように 胸があたたかくなるの

      きみにしか聞こえない この声がこれから
      誰かに届いたら ねぇ見ていてね 繋がるように きみと呼び続けてみる

      (DREAMS COME TRUE きみにしか聞こえない)
      posted by: naopi | 日々是 | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) |

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        コメント
         
        2016/12/07 5:07 PM
        Posted by: Luna
        naopiさん、こんばんは。
        今日は久しぶりにコメントしに来ました。
        大切な人はどんなに時が経ってもずっと変わらず大切な人。
        naopiさんの想いはきっと届いていますよ。

        またこうやって年を重ねて、寒い季節がやってくると、扁桃腺を腫らしてた「きみ」の事を思い出すよ。
        時間が優しく「きみ」に寄り添っていてくれてたらいいな、と思ってる。
        重ねた時間も交わした言葉にも嘘はないから。
        naopiさんも私も必死に生きてる。
        「きみ」もきっとそうだよね。
        だから今は「きみ」の幸せをただ願うだけ。
        一つ大人になった「きみ」へのメッセージです。

        naopiさん、この場を貸して下さってありがとう。
        naopiさんのこともずっと応援してます。
        2016/12/07 6:31 PM
        Posted by: naopi
        Lunaさん♪

        コメントありがとうございます。
        Lunaさんにも、伝えたいことが沢山ありますよね。

        扁桃腺…きっとこの冬既に一度は腫らして寝込んでいることでしょう。
        無理や夜ふかしばかり、相変わらずかな。

        一つ大人になったきみのこと、知ることができないのは寂しいけれどきっと、心もずっと前へ進んでいると信じたいですね。

        ズタズタの頃からずっと、支離滅裂の私に寄り添ってくれてありがとう。
        本当に感謝しています。

        これからも、変わらぬ気持ちを送り続けていきましょうね。
        いつかの雪解けに、きっとまた笑い合える…そう願っています。









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